ウェッジソールサンダルは、アンクルストラップ付やエナメルなど色々なタイプがあり、サンダル以外にもパンプスやスニーカーなどもあります。

ウェッジソールサンダル

ウェッジソールサンダルとは、靴底が平らになっていて、つま先が低くてかかと部分が高くなっているサンダルで、最近流行になっており、サンダル以外にも、パンプスやスニーカー、ミュールなど様々なものがあります。ウェッジソールサンダルは、アンクルストラップ付や、エナメルのものなどいろいろあり、メリッサやルブタンなど人気があります。

ウェッジソールサンダルとは

ウェッジソールサンダルに関して、ウェッジソールとはどんな靴のことでしょうか。V字状にデフォルメされた独特のヒールで、つま先が低く、かかと部分が高くなっています。靴底つまりソール部は平らになっています。底を構成する素材には、コルク・木・ラバー・革などが使われています。横から見ると、ヒールは直角三角形に見えます。装飾がほどこされていたり、布張りをして鋲を打ち込んだり、レザーや布のプリント物を張ったり、と見せるヒールになっています。

ウェッジソールサンダルの流行

ウェッジソールサンダルに関して、天然石やスワロフスキーが使われたゴージャスな感じのサンダルよりも、ナチュラルなフォークロア調のサンダルが人気です。天然石が使われたものでも、アフリカや東南アジア風を思わせるような、どこか田舎風のサンダルになっています。自然素材を生かし、ウェッジソールにジュートを貼り付けたり、竹や籐素材をソールに使ったサンダルもあれば、ベージュやブラウンといった樹木の皮肌をイメージさせる色で染色されたレザーを組み合わせたデザインのサンダルもあります。

ウェッジソールサンダルの選び方

ウェッジソールサンダル選びのポイントとしては、「履いた時に、足のかかとが5ミリほどはみ出す大きさのものを」選ぶことが大切です。一般的には「ふだん履く靴より1サイズ下が目安」ですが、単純に1サイズ下にすると、足の幅や甲の高さがきつくなることがあるようです。また、かかとが高すぎると、足がつま先側にずり落ちてしまいがちになります。履いた時のほどよいフィット感も大切なようです。

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